モテる恋愛心理で相手の印象を良くする方法

人は誰しも第三者から高い評価を受けたいと思う気持ちを持っているものです。格好良く見られたいと思ったり、オシャレで可愛らしい女性に見られたいなど。

しかし、人間は集団行動を送る動物であることから顔が最も印象形成に大きく貢献するため、実際はファッションや立ち居振る舞いに気を遣っていても顔の評価を前提にその行為が評価されてしまいます。

極端に言ってしまえば、イケメンや美人と言われる人達がスエットを着て髪の毛がボサボサだとしても高評価を得られる一方で、それほど顔に自信がない人はスーツでビシっと決めていっても高い評価を得られるとは限らないのです。そこでこのコラムでは、可能な限り印象を良くするために覚えておくべき心理学的な効果をご紹介していきたいと思います。

 

【モテる恋愛心理学】で印象を良くする

伝える順番を間違えないで

心理学では「初頭効果」と呼ばれるものがあります。

例えば、「私は物事をすぐに忘れる上に遅刻の常習犯だったのですが、毎回テストではクラスで一番で絵画のコンテストでは金賞を取るような人間です」と「毎回テストではクラスで一番で絵画のコンテストでは金賞を取りましたが、物事をすぐに忘れる上に遅刻の常習犯でした」と良いことを先に伝えるか後に伝えるかで受ける印象は大きく違ってきます。

 

多くの方は恐らく、後者の方が有能な印象を受けたのではないでしょうか。人の印象は第一印象で決まると言われているほど最初に受けた情報からその人を判断する習性があるため、特に一番最初の挨拶や自己アピールには力を入れておく必要があるでしょう。

逆に言えば、最初さえよければ多少失敗や変なことを発言してしまったとしても良い印象のままその人が評価されることになります。

 

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心拍数を上げて惚れさせろ

とても有名な話で吊橋を共に渡った男性への好意が上昇する「吊り橋効果」を活用してモテ男・モテ女を目指してみてはいかがでしょうか。

これは単に心拍数が上昇することで意中の異性と過ごす時に感じるドキドキと勘違いさせることで好意を大きくさせるもので、一緒にマラソンやホラー映画など心拍数が上昇することなら何でも効果が見込めます。

 

ただし、マラソンのような汗だくになるものは女性なら化粧が崩れたり男性なら体臭が気になることで効果が半減する可能性があるので、ジェットコースターやお酒を飲むなど気軽に心拍数を挙げられるものをお勧めします。

また、より効果を上昇させるためには心臓のある左側に立つように心がけてください。映画館やお化け屋敷など吊り橋効果にブーストをかけていく意味でも少しの注意が大切になります。

 

 

自分を限定商品かのように演出せよ

特に日本人は期間限定商品に目がなく、季節ごとに限定商品がお店に陳列されています。

これは「心理的リアクタンス」と言って限定的なものに買えなくなるかもしれない焦燥感を感じて普段よりも魅力的に感じると言ったものです。

 

この効果を利用して「絵画コンテストで金賞を取った」と美術に関心のある人にアピールしたり、「サッカーチームでコーチをしている」とスポーツ好きの人にアピールすると「こんな珍しい人に今後出会えないかもしれない」と錯覚させて魅力的に感じてもらうように仕向けることができます。

ただし、興味のない分野の成績優秀者だと言っても「だから何?」と一蹴されるだけなので、しっかりと相手を見て仕掛けるようにしてください。

 

 

安直だが褒めてみよう

人は褒められて伸びるタイプと怒られて伸びるタイプがいると言われていますが、多くの人は褒められて伸びるタイプだと自覚しているのではないでしょうか。

近年は怒りは未熟なコミュニケーションと言われているほど恐怖政治は過去の遺物となりつつあるため、怒る人も少なくなりました。

 

もちろん、怒らないといけない場面もあることにはありますが、学校や職場の雰囲気が悪くなり大きなストレスの原因となることは間違いありません。

その一方で褒められると心理学的に「好意の返報性」と言われる褒められるなどすると好意を返したくなる心の変化が起こります。

 

「何だ褒めるくらい誰でもできるカンタンなことじゃん」と思われた方も多いかもしれませんが、相手が言われて嬉しいことを見つけるのは至難の業です。

某自動車学校では生徒を褒める練習をしてテストも実施しているほどスキルを必要とする行為なので、闇雲に褒めるのではなくどうすれば相手にとって一番嬉しい褒め言葉になるのかを常に考えながら発言しなければならないのです。

 

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大前提?身だしなみチェック

誰しも「知ってるよ!」と思う身だしなみチェックの重要性。そうはいっても意外とチェックできていない人が多いのも事実です。

髪の毛を整髪料で整えていても衣服のシワを伸ばし忘れていたり、爪を切って清潔感を出そうとしていても腕毛が濃くて不潔感を抱かれてしまったり。全てを完璧にするつもりで身だしなみをチェックしないとなかなか好印象に繋げることはできないのです。