動画配信をする人の心理|実況者はビジネス目的?

ネット社会が進んでいる中で、スマホ普及率も非常に増えてきました。スマホ普及率が増えてきたことを境に、様々なアプリが誕生していますが、その中でもネット配信アプリというものが存在します。

これは、スマホを持っていてネットさえ繋がっていれば、誰でも配信を行うことができるというサービスです。様々な配信アプリがありますが、どれも放送主とリスナーがいることで配信が成り立っています。

今回は、そのネット配信をする配信者について焦点を当て、配信をする心理状況を紹介していきます。

 

動画配信する人の心理

ネット配信をする目的とは?

ネット配信をしている人は、様々な目的で行っている人がいます。ネット配信をする目的として、主に2つの目的があり、ビジネスとして行う場合と趣味として行う場合です。

ビジネスとして行う場合は、配信をすることによって生計を立てている人のことを指し、広告収入治っで生計を立てている人のことを指します。

 

よくYouTubeに動画を投稿して生活をしているユーチューバーも存在しますが、配信アプリで人気になり、YouTubeに移行するという人も少なくはありません。

次に、趣味で行なっている人ですが、これは単純にスポーツなどと変わらない感覚で行っている人です。

 

暇な時間があるからこそ、配信を行なって時間を潰すというものです。

特に有名になろうという気持ちはなく、不特定多数の人と絡めていればなんら問題ない人の集まりと言えます。

 

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注目を浴びることが快感に

ネット配信をする人は、注目を浴びることによってそれが快感になってしまう人がいます。

仮にも、それで生計を立てている人は、注目をされないことには生計を立てることはできませんし、有名になることこそが目的がとしている人も存在しますが。

 

これは、趣味で配信を行なっている人も同様であり、配信にのめり込んでしまうと、ゆうめいになりたいという欲求が強くなってしまいます。

何か、自分の優れているものがあるとすれば、それを配信で披露することによって、注目を少しでも浴びようとするわけです。

 

注目を浴びることができれば、それがある種承認されたことになり、自己実現を果たすことができるわけです。

そういった配信をしている人は、ある種承認欲求が強く、周りからどうしても認められたいという言う気持ちがあるばかりに、配信で目立とうとする心理状況が隠されています。

 

 

ネット配信に隠された心理

ネット配信には様々な心理が隠されています。ビジネスとして行なっている人は、単純に配信をお金としているので、心理状況は少ないと言えるでしょう。

配信スタイルは様々ですが、ラジオ配信もあれば顔を出す顔出し配信もあります。

 

ネットに顔を晒すというのは相当リスキーであり、特定の可能性もあるのです。

ここに関係している心理状況は、やはり誰かから認められたいという承認欲求もそうですが、自己顕示欲の強さが大きく表れているといっても良いでしょう。

 

配信をすれば不特定多数の人が見てくれるという喜びがあり、配信を続けていくことで様々な人脈が増えると思っている人が多いのです。

そして、顔を晒すことによって評価されて、仲間内で盛り上がるということに快感を覚えてしまっているので、繰り返し配信を行なってしまうわけです。

 

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有名になるためにはなんでもする?

配信ををしている配信者は、有名になるためにはなんでもするということも問題視されています。

配信をする上でやはり脚光を浴びるのは、周りがしていないことを配信で行うことです。

 

配信者としての心情は、注目を浴びればそれでいいと思っている人が多く、仮にもそれが犯罪であっても、犯罪すれすれの行動だったとしても問題はないのです。

万引きを実況しながら配信したり、自分の家に火をつけて見たりすれば、非日常的な空間で何かをしているということに興味を持ったリスナーが集まります。

 

一度その坩堝にはまってしまえば、より注目を浴びたいという自己顕示欲が強まってしまい、最終的には逮捕されるということもあり得るわけです。

本来なら、趣味で行なっていた配信でも、そういった目立ちたがり屋な性格が裏目に出てしまうことも大いにあるわけです。

 

 

学生が巻き込まれる犯罪例

配信アプリは、年齢制限がないので、基本的には誰でも利用することができます。しかし、それが原因で犯罪に巻き込まれてしまう学生も少なくはないのです。

SNSのアカウントを使用して行う配信アプリでは、顔が見えない状態でも仲良くなることができます。

 

配信をしている以上、自分に興味を示してくれる人がいれば、絡みたいと思うのが配信者です。そこで、その人を好きになって付き合うことになり、実際に会って見たら全くの別人だったということもあります。

そこから、性犯罪に巻き込まれてしまうということもあり、出会ったら最後あとは泣き寝入りしか待っていないということもあるのです。

 

ネットで有名になりたいという心理状況や、誰かに認められたいという心理状況こそがこういった犯罪に繋がっているとなると、非常に問題なのです。

使い方さえあっていれば、暇つぶしとしてのツールになるので、学生の立場で利用したいと思っているなら、利用方法をよく知った上で利用してみると良いでしょう。

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