SNSをやる人の心理的特徴とは?何目的なの?

SNSをやる人の心理的特徴について。以前の日本に比べると、情報化社会と言われているほど、ネットが周りに普及するようになりました。ネットの普及から、小学生でもスマホを持ち始める時代になり、その危険性について様々な意見がとびかうことがあります。

最も、その中でも、犯罪に直結しやすく、最近になって問題視されているのがSNSです。昔に比べると、アプリをインストールできるようになり、より気軽に利用することができるようになったSNSですが、これは様々な目的で使用されています。

今回は、そのSNSを利用する人の心理的状況について、様々なシーンに分けて紹介していきます。

 

SNSをやる人の心理

ビジネス面で利用する人

様々なシーンで使用することが多いSNSですが、それをビジネス用として使用している人も存在します。

ビジネスといっても、企業のアカウントとして使用することもあれば、共同ビジネスを持ちかけるための一つのツールとして使用している人まで様々です。

 

このビジネスとしてSNSを使用している人の心理的状況としては、やはり人脈を作りたいという気持ちの表れといっても良いでしょう。

ネットを使用することによって、どこに住んでいる人でも気軽に連絡を取ることができるようになりました。

ましてや、ビジネスに関しては、離れていたとしてもネットが繋がってさえいれば、かんたんにビジネスを行うことができるわけですから、ビジネスマンにとってかなり優秀なツールになっています。

 

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趣味で使用する人

SNSを利用する上で最も多いといってもいいのが、趣味として利用している人です。中には趣味ではなく、一つの暇つぶしとして使用している人もいるでしょう。

しかし、この趣味がいきすぎてしまうと、相手のことを深く知りすぎてしまい、犯罪に巻き込まれてしまうという例もあるのです。

 

また、SNSには基本的に年齢制限が存在しないので、小学生や中学生でも簡単に利用することができるようになっています。

これもビジネスマンが使用するSNSの使用方法に似てくるものがありますが、普段では絡むことができないような人と絡みたいために利用するという心理的状況があります。

 

学校に行けば、いつも同じ面々が揃っており、新しい友達を作るにしても、新学期ぐらいであり、新鮮さがないと思っている学生も多いのです。

しかし、SNSに共通の趣味を持っている人をエゴサーチすることによって、簡単に見つけることができる時代になったので、積極的に利用するわけです。

 

 

犯罪行為を共有する若者たち

SNSで問題視されている行動の一つとして、犯罪行為を投稿するということです。

犯罪行為といっても様々なものがありますが、例を挙げるなら万引きをしている瞬間であったり、仲間内で1人の生徒を暴行している映像を投稿したりすることです。

 

その他には、未成年喫煙や未成年飲酒などの軽犯罪などを気軽に共有する若者が増えてきているのです。この理由として考えられるのは、少しでも周りから脚光を浴びたいというものがあります。

年齢にすると15歳から18歳の若者であり、誰かから注目を浴びたいという年頃でもあるのです。

 

部活等では自分の才能を発揮できずに脚光をあびることができず、他のことで脚光をあびようとするため、SNSにそういったものを投稿してしまうのです。

人によって変わってきますが、ある種自己顕示欲んが強すぎてしまい、こういう歪んだ投稿をしてしまうと考えても良いでしょうあまりにも酷すぎる自己顕示欲こそ、時にはその若者の人生を奪ってしまう可能性にもなり得るのです。

 

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狭いコミュニティで生きる人

SNSで脚光を浴びて仕舞えば、その狭いコミュニティで生きることになります。

ネットと現実の区別がつかなくなってしまう人も多く、現実の関係はシャットダウンしてネットに生きるという人も少なくはありません。

 

自分の周りにある程度自分に対して共感してくれる人を集めることによって、自己実現をしようとするのです。自己実現をした先には何も残っておらず、それは現実に持ち込んでしまえばただの自己満足になってしまうのです。

SNSを使用することで、有名になってしまえば、深層心理でもう少し有名になりたいというものが働いてくるでしょう。

そうなった時にこそ、少しでも脚光を浴びたいという心理が裏目に出て、俗にいう炎上こういうをしてしまうわけです。

 

 

SNSの本来の使い方は?

SNSの使い方は人によって変わってきますが、本来の使い方はただの暇つぶしです。当然それを出会うツールに使用するのも良いですが、人を見極めることが重要になってきます。

昔に比べれば、ネットを使用して誰かと出会うということに抵抗を示さない若者が増えてきたのも、ネットでも好きになれば問題ないという軽い心理状況があるためネット恋愛が流行しているのです。

確かに、ネットを使用することで人脈を広げるのも良いことですが、念頭に置いておくべきなのは、あくまでも暇つぶしのツールであり、深入りしすぎないということです。

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