別れたらきっぱり縁を切る人の心理とは?

別れたらきっぱり縁を切る人の心理について。別れても尚、元恋人と友達関係でいるという人は少なくありません。相手のことをよく知っていて放っておけないという人もいれば、元恋人という関係だからこそ異性の友達として深い関係を保っていたいという人もいますよね。

確かに分かり合えている人と関係を切らないでいるのは、メリットもあることでしょう。しかし、別れた人とは一切関わらないとシャットアウトしてしまう人も多くいます。メリットがあるかもしれないのに、なぜ別れた人を完全にシャットアウトしてしまうのか、その人の心理に迫ってみることにしましょう。

 

別れたらきっぱり縁を切る人の心理

いつまでも引きずってしまう

相手に未練がある状態で別れる人もいるでしょう。未練があるなら相手と繋がっていたいという思いを抱く人もいれば、「早く未練を失くしたい」と割り切ってしまう人もいます。

次の恋愛に進みたいと思っている人、いつまでも相手に執着していたくないと思っている人、未練を悟られたくないと思っている人は、引きずらないようにするための対処法として、元恋人をシャットアウトしてしまうのです。

 

その人なりの恋のリセット方法であり、前に進みたい気持ちの方が強いのかもしれませんね。シャットアウトしてしまうことによって、連絡したくてもできない環境を作り、自身の気持ちを整理しようとしているのでしょう。

未練があるからこそ関わることが辛いと感じる人は、自分の気持ちの整理のために元恋人をシャットアウトしてしまうのです。

 

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相手の新恋人を知りたくない

一度は付き合って恋人同士だった二人。別れても尚友達でいるという人は珍しくありませんが、一度「自分のもの」だった人が、新たに恋人を作ることに対して、嫉妬してしまうという人も多いです。

そこに好きな気持ちがないとしても、相手を自分の所有物のように感じていたため、誰かによって奪われる感覚が出てしまいます。「好きな人ができて」「付き合おうかと思って」と、相談されたり報告されたりするたびに、嫉妬しないようシャットアウトしてしまう人も。

そこには、「みっともない自分を見せたくない」という思いや、「嫉妬と好きな気持ちを勘違いしたくない」という思いがあり、相手の新恋人を知るたびにモヤモヤした思いを抱えてしまうのでしょう。

「自分のもの」と独占欲を強く抱きながら付き合っていた人は、こうした問題に直面する可能性があり、「新恋人を知りたくないから縁を切ろう」という人もいるのです。

 

 

リセットしにくく、気にしてしまう

別れた二人がそのまま友達関係になると、不思議とまだ付き合っているかのような感覚になることもあるでしょう。例えば用事があって連絡した時に、周りから他の人の声が聞こえてきて、「誰といるの?」「どこにいたの?」と詮索してしまい、友達でいる以上関係ないことなのに、どうしても当時の感覚が出てしまう二人。

別れているのにだらだらとした関係となり、なかなかリセットすることができず、相手の存在を気にしてしまうこともあります。お互い別れた認識でいても、どこか気にしてしまう思いがあり、完全に断ち切ったりリセットするまでには時間がかかってしまいます。

友達でいたいと思いながらも、一度リセットしておきたいと切り替えたい思いがある人は、シャットアウトする場合もあります。相手のことを気にして異性と遊べなかったり、いつものように癖で詮索してしまったりする人は、相手のためにもシャットアウトすることを望むでしょう。

 

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関わりを持ちたくない

円満に別れたカップル、人として魅力を感じているカップルだった場合は、別れても友達でいたいと思うかもしれません。しかし中には、喧嘩がヒートアップして別れに至ったカップル、裏切りがあったカップルなど、円満とは言えない別れ方をするカップルもいます。

相手に最悪なイメージを持った、あるいは関わることで辛いことばかりが起きるといったことがあれば、「この人とはもう関わりたくない」と思って当然です。

 

LINEやTwitterをブロックするといった簡単な手段でシャットアウトする人もいれば、電話番号を変えたり引っ越しをするくらい完全に切ってしまう人もいます。

こうした人は、付き合ったこと自体後悔している人が多く、友達としても居たくないと相手を拒否している状態と言えるでしょう。関わることで思い出してしまう嫌なことがあると、関係を解消した後、すぐにシャットアウトしてしまうでしょう。

 

 

まとめ

あなたは別れた元恋人と、友達でいたいと思うタイプでしょうか?それとも解消と同時にシャットアウトし縁を切ってしまうタイプですか?シャットアウトしてしまうという人は、その決意が固く、二度と関わらない覚悟で行動に移しています。

そんな相手ともし復縁を望んでも、可能性は少なく、過去として割り切られていることが多いのが事実です。「連絡が取れない」「返事が来ない」と思ったら、相手はこうした思いを持っているかもしれないことを考慮しましょう。

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