節約ができない人の心理と言動とは?

節約ができない人の心理と言動について。1人身であれば自由にお金を使っても良いですが、節約のデキない恋人の場合自分まで無駄な出費をしなくてはならなかったり、夫婦ともなれば最悪の場合破産にもなり兼ねません。

節約とまではいかなくても、ある程度「無駄使いはしたくない」と言う人がほとんどでしょう。そもそもどんな人が節約がデキないのでしょうか?

 

節約できない人の心理と言動

「疲れた」が口癖

ちょっと動いただけなのに「疲れた」と、口癖のように言う人は節約がデキない人です。

その理由は「疲れたからどこかで休憩しよう」「疲れたから今日は外食が良い」「疲れたからマッサージに行きたい」などと、大して頑張ってもいなく、それほど動いてもいないのに疲れたことを理由に自分の事を甘やかしてしまっているからなのです。

 

その結果、コンビニやスーパー、自動販売機などの飲み物であれば100円程で済むところを1杯500円程するカフェに1日に何度も立ち寄って飲み物代だけで1日に2000円以上使っているなんて事がしょっちゅうなのです。

節約がデキる人であればやはり100円程で済むコンビニやスーパー、自動販売機のジュースであったり、タンブラーを持ち歩いています。

 

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その日の予定を逆算できていない

これは女性に限った節約できない人の言動なのですが、例えばショッピングモールや中華街、お祭りなどの沢山歩く予定があった日に高いヒールや不安定なピンヒールを履いてくる人は節約がデキない人です。

その理由はその日の予定が逆算できていなく、「今日の服にはこれが可愛い」「この靴今日履いて行きたい」などと服に合わせたコーディネートしか考えていないからです。

 

その結果沢山歩いた時に足を痛めてしまったり、歩き過ぎて足に水ぶくれやタコができてしまい「足が痛すぎるから靴買うね」と言って足が痛いがために新しい靴を買ってしまうのです。

こうした経験を何度もしているのに毎回その日の予定を逆算することが出来ず、その日にしか履かなかった靴が自宅に溢れ返っています。

節約できる女性はその日の予定をきちんと逆算することが出来ていて、沢山歩く日はスニーカーやヒールの低い靴を履いたり、万が一のことも考えて足が痛くなってしまった時に履くようの靴を持参しています。

 

 

「給料日だから」と言う

給料日になると衝動買いをする人は節約がデキない人です。その理由は給料が入ったことによって気持ちが大きくなってしまいそれほど欲しくないものまで買ってしまっています。

その結果、給料日前になるといつも金欠になってしまい給料が入った時とは別人のような金銭感覚になっています。「給料日だから」と言って大金が手元に来て気持ちが大きくなってしまう人と結婚となると毎月家系が火の車になるかもしれません。

節約がデキる人は給料が入ったら必要な出費額を計算してドバっとお金を使うのではなく、一定の生活が送れるようにな計画的な生活を送っています。

 

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何かにつけてお金を使いたがる

「今日は少し待たせちゃったからなんかご馳走するよ」「この前誕生日だったから今日は奢るよ」「久しぶりに会えたから奢らせて」などと、何かにつけてお金を使いたがる人は節約がデキない人です。

その理由は何かにつけてお金を使おうとしてしまうので相手が「いいの!?」と思ってしまうような理由でお金を使うので、お金がなくてもお金が使いたくなってしまうのです。

その結果節約どころか貯金もできず、なんなら毎月赤字状態になってしまうのです。節約がデキる人は「今日は誕生日だから奢るね」などと相手が納得できるようなきちんとした理由がない限りお金を使いたがりません。

 

 

見栄っ張り

見栄っ張りの人の場合周囲の中では常に1番でいたいので節約がデキません。

周囲の人が自分よりも良いモノを持っていたら自分はそれ以上に良いものを買ってしまい、周囲の人が「欲しいけど高くて買えない」と思っていた物を購入してその優越感に浸りたいのです。

 

その結果節約がデキるどころか毎日金欠の日々になり貯金もそこについてきてその日暮らしの生活を送ることになります。

ですが節約がデキる人は見栄はそれほどなく、自分が「欲しい」と思った物しか買わず、日常的にあまり必要でないものであれば新品ではなく中古の商品を買います。

 

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まとめ

節約がデキない人と現在恋人関係である人は結婚をする前に改善してもらうか、別れるかが良いでしょう。結婚前提で現在恋人を探している人は学歴や収入を気にするのではなく、日頃の金銭感覚を気にした方が自分の将来のためになります。

現在結婚をしているが、相手が中々節約がデキない人なのであればきちんと金銭面の事を話し合って、お金の管理をあなたがした方が良いでしょう。

今までの育ち方によって金銭感覚が自分と違うことはしょうがないですが、あまりに金銭感覚が違う相手では自分も無駄な出費をすることになってしまいます。